KAKEHASHI Tech Blog

カケハシのEngineer Teamによるブログです。

カケハシでは日本の医療を変えるプロダクトをより強化していくリーダーを求めています。

ヘルステックスタートアップであるカケハシは、シリーズDで累計150億円の資金調達を実施しました。 カケハシ、約140億円のシリーズDラウンドを実施 | 株式会社カケハシのプレスリリース ベンチャーデットを活用した資金調達を実施 | 株式会社カケハシ - 日本…

Tilt でネイティブプロセスと Docker Compose をまとめて動かす

こんにちは、ソフトウェアエンジニアの坂尾です。 僕たちのプロダクトでは、ローカル開発環境を Tilt で動かしています。 これにより開発対象のネイティブプロセスや依存している DB など Docker で起動するプロセスを一元管理しています。 この記事では、そ…

育休からの復職と同時に異動したエンジニアが生成AI時代に本当に悩んだこと

こんにちは。カケハシでエンジニアをしている松岡です。以前はALB mTLS導入事例:独自CRLチェックからマネージドサービスへの移行という記事を書きました。今回は少し毛色を変えて、育休から復帰したときのことを書きます。 2025年12月末から2026年7月末まで…

薬剤師がプロンプトをバージョン100まで育てた。ヘルステック領域で医療現場の判断をAIに落とし込む

薬剤師の判断を、どうやってAIとプロダクトに落とし込むのか。医療コンテンツ1万本の書き直しからクラウドレセコンの開発まで、カケハシのドメインエキスパート・齋藤晋二に聞きました。

入社して驚いたのは、品質を育てる組織だった。カケハシQMチームのMVVを改訂しました

こんにちは。2026年8月にカケハシへ入社し、QM(Quality Management)を専任で担当している高嶋です。 QM専任社員として入社し、QMが本格的に始動したこのタイミングで、QMの取り組みを紹介したいと思い、合わせてQMチームのMVVを改訂したこともお伝えしたく…

AWS AmplifyからOIDC認証でTakumi Guardを利用する

カケハシではサプライチェーン攻撃対策の一環として、Takumi Guardの利用を進めています。Takumi Guardはnpm, PyPIなどのパッケージリポジトリのプロキシとして働き、パッケージリポジトリで公開された有害なパッケージのインストールをブロックするサービス…

固定レイアウトと動的レイアウトから考える帳票PDF生成方式の使い分け

はじめに こんにちは。カケハシでフロントエンドエンジニアをしている北川です。 薬局では、日々の業務でさまざまな帳票が使われています。今回、プロダクトから帳票をPDFとして出力する機能が必要になり、PDF生成方式を検討しました。 実際のプロダクトで扱…

技術選定の現場から「AIにも人間にも最適なWebフレームワークはどれ?」

前置き こんにちは。カケハシでソフトウェアエンジニアをやっているogijunこと荻野です。前回は言語オタク語りをしてしまいましたが、今回はもう少し実務っぽい、技術選定の話です。と言いつつよくある技術選定とはちょっと違うかもしれません。 先日、社内…